
■ 記事掲載のお知らせ ■
『雨漏り診断・修理』についての当社取り組みです
日経ホームビルダー2011.1号より連載開始
写真でわかる『雨漏りを呼ぶ納まり』
玉水先生とともに監修を行いました
2011.6号 記事紹介はこちらへ
2011.4号 記事紹介はこちらへ
2011.3号 記事紹介はこちらへ
2011.2号 記事紹介はこちらへ
2011.1号 記事紹介はこちらへ
『雨漏り診断・修理』についての当社取り組みです
日経ホームビルダー2011.1号より連載開始
写真でわかる『雨漏りを呼ぶ納まり』
玉水先生とともに監修を行いました
2011.6号 記事紹介はこちらへ
2011.4号 記事紹介はこちらへ
2011.3号 記事紹介はこちらへ
2011.2号 記事紹介はこちらへ
2011.1号 記事紹介はこちらへ
塗装・防水・雨漏り修理/当社HPメニューはこちらから
はじめてご覧頂く方へ|塗装について|雨漏りについて|シーリング(コーキング)について
実録!! 信頼とは何か?|雨漏り調査・診断について|ごあいさつ|お問い合わせ
はじめてご覧頂く方へ|塗装について|雨漏りについて|シーリング(コーキング)について
実録!! 信頼とは何か?|雨漏り調査・診断について|ごあいさつ|お問い合わせ
2010年08月16日
なぜ?
塗り替え中の現場において、あえて仕上げをしない部分が存在している。
それが何処か?と言うと、袖壁の下である・・・・・・。

袖壁の両側や周辺など、この部分のみをあえて残すのはなぜ?
と言うのには、大きな理由があるからなのです。
この袖壁となる部分、私の指示が不足したため、下塗りのシーラーを塗装したまでで止める予定が、中塗りのフィーラーまで塗装してしまっている。
本来ならば、中塗り工程を省くはずの部位なのです。
そして、なぜ?中塗りを入れないのか?
なぜ?上塗りも塗らずにいるのか?
それは、水分の影響によるものを考えてのことなのです・・・・・。
この水分とは、雨水に間違いないのですが、まず第一の理由として、袖壁の上が笠木であること。
笠木部分から雨水が浸入した場合、弾力性のある塗膜があると、雨水の蒸発や透過が妨げとなり、塗膜膨れが起こる可能性があるから・・・・・。
第二の理由として、袖壁の側面に屋根が絡むことにより、熨斗水切りや捨て水切りの部分から雨水が浸入した場合、やはり塗膜膨れの可能性が・・・・・。
これら可能性を避けるための確認と、万が一の対策のために、今はあえて塗装をせずにいると言うわけ。
なんだか意味が判らないと思う方も多いのでしょうから、その解説はまた後日に・・・。
それが何処か?と言うと、袖壁の下である・・・・・・。
袖壁の両側や周辺など、この部分のみをあえて残すのはなぜ?
と言うのには、大きな理由があるからなのです。
この袖壁となる部分、私の指示が不足したため、下塗りのシーラーを塗装したまでで止める予定が、中塗りのフィーラーまで塗装してしまっている。
本来ならば、中塗り工程を省くはずの部位なのです。
そして、なぜ?中塗りを入れないのか?
なぜ?上塗りも塗らずにいるのか?
それは、水分の影響によるものを考えてのことなのです・・・・・。
この水分とは、雨水に間違いないのですが、まず第一の理由として、袖壁の上が笠木であること。
笠木部分から雨水が浸入した場合、弾力性のある塗膜があると、雨水の蒸発や透過が妨げとなり、塗膜膨れが起こる可能性があるから・・・・・。
第二の理由として、袖壁の側面に屋根が絡むことにより、熨斗水切りや捨て水切りの部分から雨水が浸入した場合、やはり塗膜膨れの可能性が・・・・・。
これら可能性を避けるための確認と、万が一の対策のために、今はあえて塗装をせずにいると言うわけ。
なんだか意味が判らないと思う方も多いのでしょうから、その解説はまた後日に・・・。
Posted by くぼた at 22:48
│塗装