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『雨漏り診断・修理』についての当社取り組みです
日経ホームビルダー2011.1号より連載開始
写真でわかる『雨漏りを呼ぶ納まり』
玉水先生とともに監修を行いました
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2014年11月25日
インプットからアウトプットへ
今月の半ばまでは、ジャパンホームショーという大型の展示会、技術セミナー、そして勉強会などなど、インプットが集中した。
これらインプットの場に参加すると言うことは、それなりの時間を要することなので、現場の進捗に遅れが出る可能性も否定できない。
しかしながら、建物を直すという仕事をしているなかで、インプットすることは大変重要なことであると考えているため、単純に比較できるものではない・・・・・。
これは、多くの見識を持つことで、その中から修理に役立つ方法や部材を適材適所で配置すること、この引き出しをより多く持つことは、既成概念にとらわれない修理を実現するためのものなのです。

今回、多くのメーカー、多くの製品に触れることで、現在進行中の雨漏り修理現場で役立ちそうなものを見つけることができた。
もちろん、既製品なので、雨漏り修理を想定されて作られているものなど存在していないし、製造メーカーはおろか、メーカーの開発者も、そんな使われ方を想定していることなど有り得ない。
だからこそ、柔軟な発想をする必要があるのだが、ここでわざわざ記することではなく、修理に関わるものならば当たり前の話。
これは塗装工事や防水工事を行う際にも同様で、既存の状態を理解できず、固定観念にとらわれていると、工事を行う本来の目的である「建物のメンテナンス」にならないどころか、かえって不具合を仕込んでしまうことすらあるのです。
そして、これら私が感じていることは、何もいちいち粗探しをしているわけではなく、建物のメンテナンスに関わりつづけてきた自身の経験から、このように感じているからなのです・・・・・。
ちょっと(?)話がそれてしまったが、いくつか見つけたアイテムの中の一つを使うべく、早速仕入れできるルートを確認。
建築関連の建材は仕入れルートが限られるものもあり、これを確認できなければ、せっかく使い方をイメージしても、肝心のモノが手元に届かないと言う事が出てしまうのです。

今回は仕入れ可能なルートが見つかり、ここからが私の本当の仕事。
見つけた部材を現場で活かすこと、もちろん工夫が必要であったり、改造が必要であったりするものの、建物を直すこととは、現状復旧ではなく、少しでも環境改善が出来れば、より長持ちさせることが出来るはずなのであり、これが私の仕事であり、当社の強み。
このインプットから、現場で活かすと言うアウトプットへ、どちらか片方だけで成立しないのですから、時間を使った価値があるというもの。
ただし、現在進行中の現場で使ってはみたが、役には立つが、だいぶ部材の改造が必要となり、改修工事用アイテムとして使いやすくするために、形状案の図面を起こし、メーカーに送ることになったので、最近覚えたCADも役に立ちそうである(笑)
これらインプットの場に参加すると言うことは、それなりの時間を要することなので、現場の進捗に遅れが出る可能性も否定できない。
しかしながら、建物を直すという仕事をしているなかで、インプットすることは大変重要なことであると考えているため、単純に比較できるものではない・・・・・。
これは、多くの見識を持つことで、その中から修理に役立つ方法や部材を適材適所で配置すること、この引き出しをより多く持つことは、既成概念にとらわれない修理を実現するためのものなのです。
今回、多くのメーカー、多くの製品に触れることで、現在進行中の雨漏り修理現場で役立ちそうなものを見つけることができた。
もちろん、既製品なので、雨漏り修理を想定されて作られているものなど存在していないし、製造メーカーはおろか、メーカーの開発者も、そんな使われ方を想定していることなど有り得ない。
だからこそ、柔軟な発想をする必要があるのだが、ここでわざわざ記することではなく、修理に関わるものならば当たり前の話。
これは塗装工事や防水工事を行う際にも同様で、既存の状態を理解できず、固定観念にとらわれていると、工事を行う本来の目的である「建物のメンテナンス」にならないどころか、かえって不具合を仕込んでしまうことすらあるのです。
そして、これら私が感じていることは、何もいちいち粗探しをしているわけではなく、建物のメンテナンスに関わりつづけてきた自身の経験から、このように感じているからなのです・・・・・。
ちょっと(?)話がそれてしまったが、いくつか見つけたアイテムの中の一つを使うべく、早速仕入れできるルートを確認。
建築関連の建材は仕入れルートが限られるものもあり、これを確認できなければ、せっかく使い方をイメージしても、肝心のモノが手元に届かないと言う事が出てしまうのです。
今回は仕入れ可能なルートが見つかり、ここからが私の本当の仕事。
見つけた部材を現場で活かすこと、もちろん工夫が必要であったり、改造が必要であったりするものの、建物を直すこととは、現状復旧ではなく、少しでも環境改善が出来れば、より長持ちさせることが出来るはずなのであり、これが私の仕事であり、当社の強み。
このインプットから、現場で活かすと言うアウトプットへ、どちらか片方だけで成立しないのですから、時間を使った価値があるというもの。
ただし、現在進行中の現場で使ってはみたが、役には立つが、だいぶ部材の改造が必要となり、改修工事用アイテムとして使いやすくするために、形状案の図面を起こし、メーカーに送ることになったので、最近覚えたCADも役に立ちそうである(笑)